働きながら予備試験・司法試験の短期合格を狙っている方、なかでもこんな方に向けて書いています。
- 2027年、あるいは2028年の予備試験合格を目指している
- 予備校にかける出費はそれなりに抑えたい
- 通勤や出張など、移動時間が多い
当てはまるなら、私が2026年1月末から使っている、STUDYing(スタディング)というオンライン講座が便利です!
そんなSTUDYingの予備試験講座、今、2026年8月23日まで15%OFFのキャンペーン中です。
今まで迷っていた方は、このチャンスを見逃さないでください。理由は本文で書きますが、次にこの割引が来るのは、おそらく正月です。
私自身、STUDYingで予備試験の勉強をしています。法学部を出たわけでもなく、働きながらです。半年やってきて分かったことを、短く書きます。

無料登録で受け取れます・8月23日まで
なぜ「今」なのか|15%OFFは年2回しか来ません
私がSTUDYingに申し込んだのは、2026年正月の15%OFFキャンペーンのときでした。受講を始めたのが1月31日です。
私が15%OFFで購入したあとも、STUDYingさんはいろんなキャンペーンをされていますが、私個人の観測では15% OFFキャンペーンは正月以来と思います。
多分この次あるとしても正月まではなさそうです。
働きながら予備試験を目指す方、迷っているなら今ですよ!
予備試験に時間がかかる本当の理由は「難しさ」ではなく「量」
この半年、過去問から逆算して必要な知識を洗い出しては身につける、という進め方をしてきました。そこで分かったことがあります。
予備試験・司法試験は「難しい」というより、覚えるべき量が多い。これが時間のかかる一番の要因だと感じています。
まず科目数が多い。そして法律の立て付けから判例まで、覚えるというよりも知っておく範囲が広い。ひとつひとつが天才的なひらめきを要求してくるわけではないんだけど、とにかく量がある。
量の問題だとすれば、対策は単純です。
- 少しでも早く始めること
- できるだけ勉強時間を確保すること
この2つに尽きます。半年やって、そこはよく分かりました。だからやると決めたら今すぐ始めるのが得策です。
「量が多い」の実物
受講中のアカウントで、科目別の講座数を数えてみました(2026年8月時点)。
| 科目 | 講座数 |
|---|---|
| 憲法 | 49 |
| 民法 | 83 |
| 刑法 | 84 |
| 商法 | 46 |
| 民事訴訟法 | 48 |
| 刑事訴訟法 | 60 |
| 行政法 | 35 |
| 合計 | 405 |
※数え方は筆者独自のもので、公式サイトの表示とは一致しない可能性があります。ボリューム感の目安として見てください。
合計405講座。1講座は講義と問題集がセットで、3講座進むごとにその3講座をまとめた問題集がつきます。この数字が「量が多い」の実物です。1日1講座なら1年以上かかる計算になります。
半年使って分かった、STUDYingの実際
良かった点を3つ、弱点を1つ書きます。
1. 順番を自由に組める
私は短期で予備試験合格をした方々のYouTubeやnoteを見て、過去問を解く(読み込む)ところから始めていまして講義を1本目から順には見ていません。過去問を解いて、分からなかった論点の講座を探して、そこだけ見るという進め方です。民法の30番目にいきなり飛び、翌日は刑法の40番目へ行く、そんな感じです。
もちろん、最初から学習したい方は順番通りに勉強することが可能です。
やっぱり短期での合格を狙うなら時間ができた時にパッとスマホのアプリをひらけば、気になる単元にリーチできることは大きいと思います。
STUDYingは、ここが大きな魅力だと感じています。
2. 動画・音声・PDFを切り替えられる
講座は動画、音声のみ、PDFの3形式、いずれもスマホ対応です(2026年8月時点、受講者として確認した範囲)。移動中は動画か音声、専門用語や体系を詳しく確認したい時はPDF。PDFは印刷もできますよ。細切れの時間しか取れない私は、これでかなり助かってます。
3. 全科目がスマホの中に
予備試験は7科目を学習する必要があるので、書籍ならかなりの分量になりますよね。
でもSTUDYingなら全てがデジタル・アプリ化されているので、移動中、出張先、週末旅行など移動先でも勉強することが可能です。
予備試験対策にできるだけ多く触れておきたい、自分みたいに働きながら短期合格を目指す方にとって、これはとっても便利と思うこと間違いなしです!
STUDYingだけでは足りないところ:過去問と判例集
過去問中心に勉強すると決めて気づいたのですが、STUDYingの各単元後の問題集に過去問の抜粋はあるのですが、過去問だけはありません。なので、Amazonほかで、論文の過去問集と判例集は必要になるというところです。判例集は必須ではないかもしれませんが(でも、過去問を解いていくと興味が出てくると思います)、過去問集は必須でしょう。私が購入したときは紙しかなかったので7科目分そろえたらそれなりの保管スペースを占有しましたが、今はAmazon Kindleがあるようなので、これもデジタルでいけそうです!
まずは無料で中身を確認できます
いつやるの?今でしょ!
2026年8月時点の条件です。
- 予備試験合格コース〈総合〉[2027年+2028年試験対応]:通常148,000円 → 夏の合格応援キャンペーンで137,000円(8月31日まで)。分割は月々6,100円×24回から
- 15%OFFクーポン:新規無料登録で取得。取得期限は2026年8月23日(日)23:59:59、利用期限は登録から3日
- Q&Aチケット単品・アプリ内課金は対象外。他クーポンとの併用不可
クーポンは「登録だけ先に済ませて、後でゆっくり」ができない設計です。無料登録して中身を触り、3日以内に決める。使い方はこれ一択です。裏を返せば、無料で実物を確かめてから判断できるということでもあります。
判断はシンプルです
次の3つが当てはまるなら、買ったほうがいいと思います。
- 2027年か2028年の予備試験合格を目指している
- それなりに出費は抑えたい
- 移動時間が多い
3つそれぞれに理由があります。①はタイミングの話です。これは量が多い試験なので、5か月のスタートの遅れがそのまま効いてきます。②と③は相性の話で、STUDYingは通学型より費用がずっと軽く、全科目がスマホに入っているので移動時間がそのまま学習時間になります。次の15%OFF(私が見てきた中ではいちばん大きい割引率)は、しばらく来ないと思います。
逆に、まだ受験するかどうか自体を迷っている段階なら、急ぐ必要はありません。そこはご自身の腹が決まってからで大丈夫です。予備試験の合格率は約3〜4%、必要な学習量は一般に3,000〜8,000時間とされます。軽い気持ちで始める試験ではありません。
でも受けると決めていて、これといった教材が決まっていないならチャンスではないでしょうか?
無料登録は数分・クーポン取得は8月23日まで
よくある質問(FAQ)
15%OFFクーポンはどうすれば使えますか?
新規無料登録で取得できます。取得期限は2026年8月23日(日)23:59:59、利用期限は登録から3日です。Q&Aチケット単品とアプリ内課金は対象外で、他クーポンとの併用はできません。
STUDYingの予備試験コースはいくらですか?
予備試験合格コース〈総合〉[2027年+2028年試験対応]が通常148,000円、キャンペーン価格137,000円です(2026年8月時点・8月31日まで)。分割は月々6,100円×24回から。〈基礎〉は89,100円ですが、論文AI添削は付きません。
次の割引はいつですか?
公式にアナウンスされているものではありません。私が受講を始めた2026年1月以降で見る限り、15%OFFは正月とこの夏の2回だけです。その間もいろいろなキャンペーンはありましたが、15%は出ていません。あくまで個人の観測ですが、この夏を逃すと次は正月まで待つことになりそうだと考えています。
法学部出身でなくても大丈夫ですか?
私自身が法学部出身ではありません。半年やって感じているのは、この試験で問われるのは触れておくべき情報量の多さと、出題意図に沿って答案を書く力だということです。だからこそ、法学部出身かどうかより、早く始めて学習時間を確保できるかどうかが鍵だと思っています。
STUDYingだけで合格できますか?
インプットに必要なものは、ひととおり入っていると感じています。ただし本文でも書いたとおり、論文の過去問集は別に必要です(講座の問題集にあるのは過去問の抜粋なので)。判例集のほうは必須ではないかもしれませんが、過去問を解いていくと欲しくなると思います。あくまで受講半年時点の個人的な感想です。
参考出典
- STUDYing 司法試験・予備試験講座 公式サイト(価格・キャンペーン内容は2026年8月時点)※最新の条件は必ず公式サイトでご確認ください
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