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ジャケットを折りたたまなくても良くて、飛行機の受託可能な出張用スーツケースが欲しい!無ければ自走スーツケース作る?

2019年8月16日

関西に出張してきました。

気温36度を超す暑い日とわかっていましたが、一応ジャケットを持って行きました。

そこでふと思ったのが、ジャケットの持ち運び。

ジャケット専用のガーメントケースって肩掛けタイプだと結構重いし、デカくて歩きずらいですよね。

今までも今回も、せいぜい数時間だからと何気なく折りたたんでスーツケースに入れてましたが、もし、畳まず吊るしのまま運べたら、シワもできず出し入れも楽になりそうですよね。

イメージ的にはこんな感じです。

図の中のサイズは私のジャケットサイズがだいたい高さ90cm x 幅50 cmであることと、飛行機の受託荷物(機内持ち込みではなく、搭乗前に預ける荷物のこと)の無料対象サイズでより厳しいANAさんの規格(3辺の合計が158cm以内を意識した数値です。

無料の受託荷物のサイズ、ANAさんは国内線だとJALさんと同じ203cm以下が対象なのですが、国際線だと158cmと小さくなっちゃうんですよ。

サイズ超過料金は2万円〜となっているので、スターアライアンスをよく利用する方はちょっと気をつけたいところですね。

「海外に行くときはジャケットは着ていけば良い」と割り切って203cmベースで考えても良いかもしれませんが。。。

参考

国際線の無料受託荷物サイズ

そこで、イメージに近い出張・旅行用スーツケース、具体的には横幅が50cmを超えつつも3辺の合計が158cm以下になるスーツケースを探してみました。

ANA、JALその他メジャーなエアラインで受託可能な荷物サイズ 3辺の合計が158cm以下でジャケットをそのまま入れられそうなスーツケース

私が書いたようなイメージ画に近いスーツケースを、Amazonや著名なブランドメーカーのホームページで探したのですが、なかなか見つかりませんでした。

いずれも高さが足りないので、裾は少したたまなければならないものばかりでした。

とはいえ、今すぐ手に入れるとしたらどんなものが理想に近いのか、ビジネスマンとして人気の高い3つのブランド(RIMOWA、TUMI、SAMSONITE)で探してみました。

RIMOWA: ESSENTIAL LITE Check in L (155.5cm)

今回、スーツケースを探すにあたってRIMOWAさんに電話しました。

ESSENTIAL LITE のCheck In L」という商品だとガーメントケースを上の図に近い形で入れているお客さんが多いとのこと。

ESSENTIAL LITE Check In Lのサイズは、(高さ)78cm x (横幅)51cm x (奥行)26.5cm =3辺の合計値は 155.5 cmとギリギリセーフな大きさです。

RIMOWA : Essential Lite Check-In L (Amazonへ)

(ご参考)RIMOWAさん公式ページはこちら

https://www.rimowa.com/jp/ja/luggage/colour/white/check-in-l/82373664.html

TUMI : エクステンデッド・トリップ・パッキングケース (157.5cm)

次にビジネスマンなら1つは持っておきたいTUMIさんで、3辺の合計が158cm以下でスーツ(ガーメントケース)を吊るせそうなスーツケースを探してみました。

(高さ)77.5cm x (横幅)52cm x (奥行)28.5cm =3辺の合計値は 157.5 cm と間一髪セーフな大きさの「エクステンデッド・トリップ・パッキングケース」が良さそうです。

TUMI: エクステンデッド・トリップ・パッキングケース(Amazonへ)

(ご参考)TUMIさん公式ページはこちら

https://www.tumi.co.jp/item/detail/19-degree-aluminum/036869SLV2/988241776

 

サムソナイト: SAMSONITE LITE-BOX Spinner 75  (157cm)

最後にもう一つだけ、スーツケースの著名メーカーのサムソナイトさんの商品で要件に会いそうなスーツケースを載せておきます。

(高さ)75cm x (横幅)51cm x (奥行)31cm =3辺の合計値は 157 cmの「SAMSONITE LITE-BOX Spinner 75」


SAMSONITE LITE-BOX Spinner 75(Amazonへ)

(ご参考)SAMSONITE さん公式ページはこちら

https://samsonite-store.jp/products/detail/147

市販がないなら自作するしかない?でもどうせ作るなら今風、IoT要素を取り入れたスーツケースを自作したい!

ということで、私のようなやや大きめなジャケットを、折りたたまずそのまま収納できる、無料受託可能サイズのスーツケースはなさそうだとわかりました。

市場にない。なら手作りするしかないか?

でも、もし手作りするならただ収納可能なスーツケースを作るのではなく、IoT/AIなどを活用した自走するスーツケースを開発したいですね。

例えば、こんな感じです。

 

これを機に、自走する宅配・配送ロボット開発を構想してみたいと思います。

もし、ご一緒できる方がいらしたら、お気軽にお問い合わせください!

 

 

追伸:調べている最中、キャスター付きのガーメントケースがTUMIさんから販売されていることを知りました。

ただ、こちら手荷物として許容されている115cmを超えちゃうので、エアトラベルだと受託荷物にするしかないです。

つまり、普通のスーツケースとガーメントケースの2つ預ける必要があることになります。

ですが、新幹線や鉄道・バス中心の出張であればとっても便利な気がします!

TUMI 22038 D2 ALPHA2 BALLISTIC TRAVEL CARRY ON 4 WHEELED GARMENT BAG 「アルファ2」トラベル 4ウィール・ガーメントバッグ キャリーオン 4輪スーツケース(Amazonへ)

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海老原 憲(代表取締役社長)

株式会社エビともの代表取締役社長をしています。現在、次の様な6つのビジネスを主にしています。 1. AI/VRシステム開発・事業開発 2. スマホコーティング(ガラスコーティング) 3. 軽バンドットコム代理店 4. 健康・美容関係商品の代理店 5. やまがた地鶏のネット販売支援 6. 英語コーチング また、このホームページ・ブログでは個人がワクワクする様な情報も随時お届けしています!

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